2021年 6月 23日 | エリア情報

スペースワールド跡地に建設『新科学館』愛称!市内小中学生が決定!


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北九州市は「スペースワールド」跡地(北九州市八幡東区東田)に建設予定の

『新科学館』(現:児童文化館)』の愛称について、

2021年3月29日から5月14日まで公募を実施しました。

応募総数1.445件の中から、外部有識者等6名で構成する愛称候補選定会議において

愛称候補に以下の作品3点が選定されました。

スペワ跡地に賑わい取り戻せるか アウトレット&新科学館が22年開業(後):【公式】データ・マックス NETIB-NEWS

『みらいのたび科学館』

・未来への希望えお込めるとともに、未来の科学・技術を感じることができる

科学館であることを表現。

・近接の「いのちのたび博物館」と言葉の響きを合わせ、覚えやすさと一体感、相乗効果を考慮。

『スペースLABO(ラボ)』

・「スペース」は、プラネタリウムに繋がる「宇宙」やスペースワールドの跡地であることを表現。

・実験室を意味する「LABO」と組み合わせ、体験・体感する場所(スペース)であることを表現。

『Qurio(キュリオ)』

・科学の基礎となる「疑問(Question)」と「好奇心(Curiosity)」を組み合わせた造語。

・アインシュタインの名言「大切なことは疑問を持ち続けることである。神聖な好奇心を失ってはならない。」から引用。

※6月中旬〜7月中旬にかけ北九州市立小学校・中学校・特別支援学校の児童生徒による

投票を行い、その結果を踏まえて8月上旬=中旬には愛称が決定する見込みとなっています。

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